• 概要

    ■ 団体名:ピースネイチャーラボ
    ■ 住所他:宮城県気仙沼市唐桑町西舞根133−7 森里海工房

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  • 役員

    ■ 代表理事:畠山 信
    ■ 理事:小山 弘二
    ■ 理事:里見 容
    ■ 理事:三浦 友幸
    ■ 監事:吉澤 保幸

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  • 事業内容

    * 地域開発・復興モデル構築に効果的な事例の研究事業
    (農林水産業の6次産業化事例・プロジェクトファイナンス・ブランド戦略・EC運営・流通事業モデル等)

    * “森里海工房” プロジェクトの運営事業

    * 商品販売を原資とした“10% For our watersheds (Peace Nature Fund)”による生物多様性・環境保全支援事業

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  • Mission&Vision

    誰もが困難な状況から再起とチャレンジをはかることができ、人と人、人と自然、自然(森)と自然(海)の豊かなつながりが尊重される社会を目指します。

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  • Action

    社会的に重要なことを、“かわいく、かっこよく、おもしろい”と感じてもらえるしくみを研究し、推進します。

    豊かな流域の多様な“種“を保全する可能な限り持続可能な事業モデルを研究し、推進します。

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  • 森里海工房プロジェクト

    東北、また日本全国、世界各地の流域の魅力を広くアピールできるよう、この運動に共感する東北、全国そして海外の流域の生産者や環境保全団体とネットワークをつくり、持続可能な地域社会のあり方を研究、推進します。

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  • バリューアップパートナーについて

    わたしたちは主要事業である“研究事業”のなかで得た効果的なビジネスモデルのエッセンスを、もうひとつの事業である“森里海工房プロジェクト”の実践に活用しています。
    この“研究事業”を進める中で出会い、その後必要なノウハウ・経験をわたしたちに共有することで長期的な支援をしてくださる企業や専門家の方々を、わたしたちは“バリューアップパートナー”と呼んでいます。
    現在、この小さな取組みに少しずつ、多様な団体・個人の方々が共感、関心をもってくださり、辛抱強く応援してくださっています。

    企業・専門家 :
    ■ CAFE COMPANY
    ■ Yahoo! Japan
    ■ 農事組合法人 伊賀の里 モクモク手作りファーム
    ■ J-oil
    ■ 三井住友信託銀行
    ■ 高島屋
    ■ 辻調理師専門学校

    NPO・支援団体 :
    ■ NPO法人 森は海の恋人
    ■ 公益社団法人 Civic Force
    ■ 特定非営利活動法人 ピースウィンズ・ジャパン
    ■ 一般財団法人 東北共益投資基金
    ■ 復興六起コンソーシアム (内閣府)
    ■ JTI Foundation
    ■ 一般社団法人 東の食の会
    ■ 一般社団法人 MAKOTO
    ■ Civic Force

    メディア :
    ■ 朝日
    ■ 復興新聞
    ■ 河北新報
    ■ 日刊スポーツ新聞社
    ■ TBS
    ■ フジテレビ

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  • YouTube

    森と海の絆 UNU

    From Mountain to Sea: A Vision to Rebuild Tohoku

    GREEN TV

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  • 団体設立のきっかけと、森は海の恋人との協力について

    わたしたちメンバーは、国際協力団体のメンバーや、地元気仙沼の環境保全団体のメンバーの一員として、また地元地域の住民として、2011年3月11日 東日本大震災直後より、緊急支援事業や地元の方主導の復興プロジェクトのお手伝いをさせて頂いていました。
    一方、2011年の初夏頃から、震災の被害が残る沿岸部のハマには、草が鬱蒼とはえてきてしまっていることに気が付いていました。その場所は、数カ月前まで住宅や人々が働く場だった所で、地盤沈下した影響もあり潮の満ち引きを繰り返すうちに湿地帯のようになってきていました。
    その光景をどんな気持ちに落とし込んで納得すれば良いいのか…、地域の方々の生活復興に奔走し車を走らせながら悩む日々が続いていました。そんな中、気仙沼唐桑町のメンバーが地域のお母さんから聞きました。「昭和30年代に戻っただけだ、ここはもともと湿地帯で子供の頃はみんなアサリを獲って遊んだもんだ。このハマはカキ殻で埋め立ててその上に人間が住んだんだ」よく見ると、そこには海藻が生え始め、貝や稚魚が棲み、冬には白鳥が来るまでになっていました。自然界の生態系のたくましさを実感しました。人と人、人と自然、自然(海)と自然(森)がつながる場所。東北の魅力の一つだと実感しました。
    この“つながっている”をキーワードに、地域の復興モデルとして6次産業化し、復興していく姿を多くの人に知ってもらうことはできないだろうか。人々の生活を重視するにとどまらず、“自然との見えないつながり”を大切に、可能な限り持続可能な復興のモデルに挑戦することは不可能なのだろうか。そんな思いを共有したメンバーが集まり、この“つながりの価値観”をもう一度取り戻す形で復興モデルをつくる、というささやかなプロジェクトが始まりました。

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  • 森は海の恋人との協力について

    わたしたちは、この“震災からの復興”という難しい課題に直面する現状に対し、NPO法人 森は海の恋人、そして森里海連環学の趣旨に賛同し、可能な限り“持続可能な地域経済の復興モデル”を構築する為に設立しました。
    わたしたちの事業モデルも含め、地域経済の既存のモデルはその多くが「持続可能なモデル」というには程遠く、地球や地域の共有資源を消費することのほうが、資源に対し還元しているよりもはるかに多いのが現状です。よって、わたしたちは自分たちの事業を持続可能な事業モデルとは呼びません。過剰な包材等を減らし、失礼のない程度に再利用された包材等も活用し、再生可能なエネルギーの活用を可能な限り採用するといった小さな取り組みも含め、“可能な限り“持続可能な事業モデルの構築を目標とし活動して参ります。
    また、わたしたちが構築する事業モデルの商品販売売上の10%を、森は海の恋人の活動、森里海連環学の研究、また東北を中心に活動する多くの生物多様性・環境保全活動団体の資金的サポートに活用します。売上の10%は正直かなり困難な数値ですが、積極的に環境分野に還元・活用していきたいと考え、多様な団体と共にモデルケースの構築に励んで参ります。

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